日常生活で重要な
インフラを支える仕事
Work supporting infrastructure.
私たちが手掛ける道路や橋などのインフラは、日常生活で当たり前に存在しているものと思われがちです。暮らしに重要なものということを改めて認識する機会は少ないかもしれません。しかし、ひとたび災害が起きて道路などが使えなくなると、多くの人がその重要性に気づきます。私たちにはインフラを日々整備・維持していく責任があり、そうした役割を担っているという誇りを持っています。
何十年先まで、
街で使う人のことを考える。
Thinking decades into the future.
工事を工期内に無事に完了させるだけではなく、完成後のその街の何十年後までを考え、それらを利用する人々が長く快適に暮らせることを想像して、実直に仕事に向き合う。─私たちの仕事は日々この繰り返しです。何十年にもわたって、重松組がつくったものが人々の暮らしを支えていきます。
先駆的な工法で、
この先も進化を続けていく。
Continuing evolution with pioneering construction methods.
土木の原則は「安全」「品質」「工期」を守ること。でもそれは最低限の約束事でしかありません。私たちは先駆的な工法の採用により、従来よりも工期の短縮を図るとともに、品質向上を実現してきました。
好不況の影響を受けにくい土木業界では、今まで通りのやり方でも、しばらくは生き残れるかもしれません。しかし、現状を維持するだけではつまらないと重松組は考えます。求められた以上のことを実現し、日々新しい実績を積み上げるとともに、土木業界が抱える様々な問題の解決に寄与していく。そして、これからも常に進化し続けることで社会からの信頼を得て、幅広い工事を任される企業を目指す─それが重松組です。
大きな裁量を持って、
成長できる盤石な事業基盤
Great growth in a challenging environment.
担当する業務領域が広く、大きな裁量と責任を持つなど、重松組にはこの企業規模ならではの仕事のおもしろさがあります。社員数に対して工事の受注が好調なため、現状は必然的に少数精鋭の体制となっています。とはいえ、早く成長して仕事ができる人間になるには、こういった環境に身を置くのが近道だと考えています。
会社の規模が大きくなると、「形式主義」や「内部指向」に陥りやすく、「挑戦する機会がない」「安定した利益のみを追い求める」「顧客を優先しなくなる」といったことが起こりがちです。そういった考えとは一線を画した環境があります。
卓越したスキルよりも、
まずお客様に誠実であること
Integrity drives personal growth.
知識やスキル、やる気も大切ですが、重松組の仕事で何よりも大切なのは、誠実さです。さらに誠実であることは、仕事のみならず、人間社会で良好な関係を築き、人生を豊かにするために大切なことであると私たちは考えています。仕事をしていく過程で、誠実な心を養い、お金では買うことのできない財産を一緒に増やしていきましょう。