重松組が先駆的な工法で目指す“新しい土木の世界”
「工期内で良いものをつくること」に愚直にフォーカス
日本中で、日々行われている土木工事。日本の土木工事で使われている技術や工法は世界的に見ても高い水準です。しかし、グローバルな視点から見ると、部分的には国内の一般的な水準よりも優れた工法や機械があります。
重松組では国内の土木業界の常識にとらわれず、高い能力を持つ海外製の大型トラクターの導入により、これまでの常識をくつがえす工期短縮と品質の向上を実現しています。
国内ではまだ広まっていない工法の採用により、コストや工期が抑えられ、周辺環境にも配慮できれば、工事に関わる人々が少しでも幸せになれるはず。もちろん私たちも。それが重松組の役割だと考えています。
また、建設業界では、「立派に完成した」という部分にフォーカスしがちです。構造物を完成させる過程において品質確保を第一とし、完成後には隠れてしまう部分をいかに最適化するか、あらゆる角度から熟慮し、そして「立派に完成させる」─これらを大切にしていることが、多くのお客様からの信頼につながっていると考えています。
重松組が起こせる変化は、今は僅かなものかもしれませんが、このまだ小さな会社から日本の土木の常識を少しでもアップデートしていきたい。重松組のものづくりへの想いと革新的な工法が、今までの常識にはない“新しい土木の世界”を実現します。
代表取締役 重松 達也